業績優良銘柄だけに絞って投資する


■銘柄分析はココに注意!!


銘柄を分析するにあたり、各企業の業績について、しっかり調べましょう。


売り上げや利益がしっかり伸びていることが非常に重要です。


実際に企業が生み出す利益にも色々な種類がございますが、一時的な要因が入り込まずに、
なおかつ、会社の業績の推移を見ることができる営業利益や経常利益をチェックします。


そういった企業内容や業績のよい銘柄を購入するタイミングを見計らいます。


そうすることで、安く買って高く売るのが株式投資の基本となります。





■PERと他の指標を組み合わせて確認


最初に株価の割安さをPERでおおまかに判断します。


PERとは株価が1株利益の何倍になっているかという指標です。


これが20倍を一つの目安とし、低ければ低いほど割安となります。


つまり、好業績で割安な株ほど売り上げや経常利益がしっかり伸びているわけです。


このため、PERが低い株ということになります。


でも、これは本当にあくまでも目安にすぎません。


このため、正確性を求めるのであれば、PERだけではだめです。


それ以外の指標と併用して分析することをおすすめします。こうした条件に当てはまる
銘柄は金融不安が広がる今現在の状況では限られますが、ゼロというわけではありません。





■相場が大暴落したら?


日米の米国株式市場が連日のように暴落した場合は、たとえ業績が良くても大きく売ら
れることになりますので、そうした場合はリバウンドを狙います。


2日程度保有するだけでもかなり上げ幅をつけて戻す可能性が高い上に、ボックス相場
に近い状態になりますので、トレンドが大きく変わらない限りは繰り返し売買を続けます。









posted by 短期売買で株式投資 at 18:40 | 短期売買の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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